「はりつめた〜」の後の
歌詞がわからないですが

休みの日、栄にある松坂屋で開催されていた
男鹿和雄展に行ってきました

男鹿さんってどんな人かって?
あの
「となりのトトロ」とか
「もののけ姫」とかの背景画を書いていた人なんです

あの幻想的な絵ですよ〜〜みなさん思い出して〜〜

私としては
ジブリ映画が大好きだし、
トトロの森とかモクモクっとした木の感じとか、もののけ姫の壮大な風景とかがすごくきれいだと思っていたので、CMで見た時に「これは行かねば

」と思って
チェックしていたのです


見ての通りトトロですわ

私は知っての通り田舎出身なので今まで一人で都会町に出た事はなかったのですが、どうしても見に行きたかったので一人で勇気を出して行ってきました

18:30ぐらいに会場に着いたのですが、
チケットを買う所から長蛇の列でした

ようやくチケットを買っていざ中へ〜〜。
写真は撮れなかったのですが、男鹿さんが携わった作品が数多く飾られていました。
一番古いのでは「侍ジャイアンツ」ってやつですかね。
話はよくわからなかいのですが。
トトロの背景ももちろんありました!
サツキとメイの家も描かれていたんですね〜。部屋の中とかの絵がありました。
驚いたのが
お風呂場のタイル。あれ全部水彩画で描かれていたのです

あんな細かい絵、どんな筆を使って描いてるんだろうか

筆には10本ぐらいの毛しかはえていないんじゃないか

っていうくらい細かいんです!
*気になったら早速トトロを見てみましょう

他にも
もののけ姫、
紅の豚、
千と千尋の神隠しなどジブリ映画の背景画がありました。
他にも中小企業の雑誌の表紙とか書いているそうで、それもありました。
なんだか吸い込まれるような感じがしました。絵に。
ホント感動するんですよ!田んぼに風が吹いているのだけど、田んぼの一部の稲穂が倒れている、とかね(文章表現が子どもレベルですみません

)
川も透明加減がよくわかるんですって!涼しそうなんですって!
なんか興奮しながら周ってました…。
背景はほぼ水彩画で、近くにあるものや木とかはセル画なんですね〜(くっきりした感じの絵)
木の葉っぱ一つ一つも点々なんだけどちゃんと
木の葉っぱになっているっていうね〜。すごいわ〜

ただ、終了時間ギリギリに入ったものだから最後急かされちゃったのですが、それでも十分満喫できました

帰りに
ポストカードを買って帰りました。

これと、

これ。トトロの部屋への穴!(多分

)
普段はほとんどと言っていいほど絵を見る事はないのですが、久々
アーティストチックな時間をすごす事ができました

あんなに絵が上手いのっていいなぁ〜〜

美術3ぐらいだった私としてはすごくうらやましいです

でも、絵を描くのが好きじゃなくちゃ極められないですよね。
絵を描く技術や表現力もすごいけど、物の観察力がすごく鋭いんだろうなぁと思いました

ジブリ映画、背景にも着目するとまた一段と感動しますよ

一番好きなラピュタの絵もあると思ってウキウキしてたのですがなくてちょっと悲しかったです

違う人が描いたみたいです・・・・